完全無添加温泉化粧水 MAGICAL Spa Water のひみつ《Ⅰ》

硬度成分(カルシウム、マグネシウム)が多い水では、石けんは
洗浄力のない『金属石けん』を生じ、効率的な泡立ちは得られません。
それだけでなく、皮脂などと結びついて『石けんカス』になって
肌に残り、乾燥の原因となります。
「石けんで洗顔すると肌がつっぱる」とされる場合も、
この『石けんカス』が原因のケースが多いのです。
は原料温泉水の硬度成分(カルシウム、マグネシウム)を
別の有用なミネラルに変えることで『軟水』にすると共に有機物を分解除去しています。
その結果、優れた泡立ちが実現しました。
水道水との泡立ち比較テストをしてみました。

【1】左の試験管にを、右の試験管には水道水を同量注ぎ、各々に耳かきより少し大きい程度のさじ1杯分の石けんパウダーを入れ、10秒間揺らして、
1分後に撮像しました。
は ・『軟水』 ・弱アルカリ性 ・泡立ちを助ける豊富なミネラルイオン によって優れた泡立ちを
示します。


違いは、それだけではありません。
液体部分を拡大してみるとが透明なのに対して、水道水では白濁しており、白い小さな固体が浮遊しています。
これが『金属石けん』なのです。


この結果を多くの方が不思議に感じられると思います。「いつも水道水で石けん洗顔を
しているけれど、もっともっと、泡立っていますよ」と。では、テストを続けます。

【2】の方は、そのままにして、
水道水には2杯目の石けんパウダーを入れ、同様に揺らして
みました。泡が大きくなりました。
しかし、まだ、には及びません。
水道水の液体部の白濁の発生が多くなっているのがわかります。
テストを続けます。

【3】水道水の方に3杯目の石けんパウダーを入れ、揺らしました。
ようやく、と同等の泡立ちを示しました。
しかし、水道水が同等の泡立ちを得るには3倍のパウダーを
要しました。
拡大して溶け具合を比較してみると、水道水には未溶融が
あることがわかります。


このテストは、《水道水のように硬度成分を含む水は、石けんが泡立つ前に『金属石けん』を形成し、そのあとに泡を形成する》ことを示しています。
そのため私たちが日常にしている水道水による石けん洗浄では、
・『金属石けん』の影響は避けられない ・石けんを無駄に消費している
ことがわかります。
そして、石けん洗顔では、『金属石けん』が、肌の皮脂などと結びついて
『石けんカス』となり、肌に残り、乾燥の原因となります。

★テストには「軟水」(0~60mg/L未満)域にある大阪府茨木市の水道水(平成23年度年平均 : 41mg/L)を使用しています。
より硬度が高い水道水をお使いの場合は、もっと『金属石けん』(『石けんカス』)を
発生させ、もっと石けんを無駄にしていることになります。

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