水道水の塩素の影響 < 洗顔・入浴編 >

こんなことを一度はお考えになったことがあるのではないでしょうか。
意を決して購入した高価な化粧品を、もし、つけたまま何日も過ごすことができれば、
何と素晴らしいことでしょう。
まず、化粧品代が節約できます。次に、お化粧をする時間が節約できます。
旅行に出かける時でも化粧品を携帯する必要もなく、素顔を同行者にさらす心配もありません。

生活が、いや、人生感すら一変することに違いありません。
でも、残念なことに現実は、そうはいきません。
疲れ果てて家にたどり着いたとしても、寝る前に、お化粧を落とさなければなりません。
では、なぜ落とさなければならないのでしょう。
もし、落とさなければ、どうなるのでしょうか。
良くないことはわかっていても、どうなるのかまでは、よくわからないのが実情では
ないでしょうか。
そんな私たちに、答えを導き出してくれる記事がありました。
フランスの民間テレビ局のTF1(テー·エフ·アン)のHPであるMY TF1の美容欄で
紹介された実験のレポートがそれです。
チャレンジしたのは好奇心に満ちたイギリスの日刊紙の若い女性ジャーナリストです。
彼女の実験は《お化粧をしたまま寝て、翌朝は洗顔し、その上に普段通りのお化粧(化粧水、
ファンデーション、アイライナー、グロス)する日課をひと月にわたって繰り返す》
というものです。
その過酷さは、私たちが時々体験する、一晩だけお化粧を落とさない、というレベルを
はるかに超えています。
しかし、『なぜ、お化粧は落とさなければならないの』と考えるとき、
これ以上の実験はないといえます。
さて、その結果は…。HPから御紹介します。
http://www.plurielles.fr/beaute/soins/dormir-sans-se-demaquiller-une-grave-erreur-la-preuve-en-images-8235397-402.html

洗顔前後の肌pHの変化
洗顔前後の肌pHの変化

専門医の「化粧をしたまま寝ることは毛穴と皮脂腺を詰まらせ著しい乾燥状態になる。…」
について詳しく御説明します。
乾燥状態になるのは、角層(角質層)のことです。
角層は皮膚の表面にある20ミクロンほどの薄い層のことですが、
実は極めて重要な役目を担っています。
役目とは、その下部にある体を作る細胞が乾燥しないようにすることと、
アレルゲンや病原体や紫外線の侵入を防ぐバリアになることです。
この機能を満たすためには、潤いを維持していなければなりません。
そのため、この角層は自ら保湿機能を持ちながら、皮脂腺から分泌される皮脂の膜によって
覆われることで潤いを保持する仕組みになっています。
毛穴と皮脂腺を詰まらせることで皮脂を枯渇させ乾燥状態になることは、
身体の健康にも大きな影響を及ぼすことになります。
また、「…肌が急速に老化していく。」のは肌や毛穴に残った化粧品成分や皮脂が
空気中の酸素や紫外線で「酸化」するからです。
実は、朝の「お化粧(メイク)」を夜に落としたとしても、一日の間で毛穴と皮脂腺を
詰まらせ、肌を「乾燥」させ「酸化」させているのです。
「お化粧(メイク)」は大きなリスクでもあるのです。
「乾燥」と「酸化」は化粧品のメーカーやグレード、価格にかかわらないことは
言うまでもありません。
なぜならば、いずれもが水と油から作られているために乳化するための界面活性剤を
必要とし、美容成分が腐敗しやすい有機物から成るため防腐剤を必要とし、
これらは「酸化」を避けることができない石油化学合成品だからです。
私たちは『スキンケアは毛穴ケアと皮脂ケア』であると考え、『美人の湯』を原料にして、
肌や毛穴に化粧品成分と古い皮脂を残さない、そして「酸化」させない、
界面活性剤などの石油化学合成品も有機物も一切使用しない、温泉化粧水をつくりました。


MENU MAGICAL Spa Water(マジカル スパ ウォーター)のすべて 完全無添加温泉化粧水 MAGICAL Spa Lotion のすべて 製品構成 お肌の新知識 CONTACT CONTACT 温泉科学研究所