《 はじめに 》

マジカルヘアスパローション

『美人の湯』源泉を高濃度にした温泉水と果実酸だけでできた無色透明で無臭でサラサラの液体です

『美人の湯』は肌が「しっとり」「うるおう」ことで名付けられた温泉です。
多くは『ナトリウム - 炭酸水素塩泉』と呼ばれる温泉ですが、この温泉には次のような成分が豊富に含まれています。
◇ [しっとり] [うるおい] をもたらすミネラル成分 : ・メタケイ酸 ・ナトリウム ・カリウム
◇ [抗酸化] をもたらすミネラル成分 : ・炭酸水素イオン
一方、海外の温泉や国内の他の多くの温泉には含まれているカルシウムとマグネシウムはほとんど含まれていません。
このふたつは健康に必要不可欠なミネラル成分ですが、「硬度成分」と呼ばれるようにタンパク質を「硬く」する性質があるため、
「ケラチン」というタンパク質からできている繊細でしなやかな髪にとっては大敵になります。
ということで、『美人の湯』は [しっとり] [うるおい] [抗酸化] のための成分を多く含みながら、髪にとっては不必要になる
硬度成分をほとんど含まない「温泉水」ということになります。
私たちは、この日本固有とも言える、「ヘアケア」にも最適の『美人の湯』の資質に着目して、
* 浸透にすぐれる「低張性」の泉質で [しっとり] [うるおい][抗酸化]のミネラル成分を豊富に含む『美人の湯』源泉を選りすぐり
* 濃度を高めることで これらの成分量をさらに増やし
* 果実(フルーツ)酸を加えて弱酸性に変えることで 髪をベストコンディション【髪の等電点】に導くことができ
* 合成界面活性剤をはじめとする化学物質や被膜コーティング剤を一切使用することなく
* 髪に本来備わっている仕組みを活かして 自然のボリュームと[うるおい]とコシとツヤと質感のある髪を実現し
* 髪に残ったダメージの原因となる 水道水の硬度成分を低減し ブリーチやカラーやパーマのアルカリ剤を「中和」除去する
完全無添加 で、コンディションを整えるだけでなく、ダメージをケアしたり防ぐこともできるマジカルヘアスパローションをつくりました。

* ひとくちメモ *

スプラッシュ

< 温泉水にミネラル成分が多いわけは … >
温泉水は地表付近にあった湖沼や河川の水が地下1000m程の深さまで100年単位の歳月をかけて到達し、地熱に温められてでき上がります。
長い旅の間に水は岩石や土砂のミネラル成分を吸収するとともに分子を小さく変え、含まれていた不純物は取り除かれます。
その結果、ミネラル成分が豊富で、浸透力があり、腐敗の原因となる有機物を含まない水に生まれ変わります。
「ミネラルウォーター」もミネラル成分を含みますが、温泉水に比べるとずっと浅い場所で採取されるために成分の量はケタが違います。

《 健康で美しい髪を目指して 》

髪 (毛幹部) の構造について

毛幹部の構造

髪は次のような組織で できています。

女性
◇メデュラ (毛髄質)・髪の中心にある組織です
◇コルテックス (毛皮質)・髪の大部分を占める組織です コルテックス細胞と CMC (細胞膜複合体) からできています
・コルテックス細胞は繊維状の束と間充物質と髪の色を決めるメラニンからできています
・間充物質はタンパク質でできていて ここに水分が蓄えられます
 弾力を生み出しますので 間充物質がなくなると 「うるおい」もコシも失われます
 ブリーチやカラーやパーマの薬剤はここに作用します
CMC
(Cell Menbrane Complex

: 細胞膜複合体)
・脂肪酸やセラミドやコレステロールといった脂質からできています
・キューティクル同士 キューティクルとコルテックス細胞 コルテックス細胞同士を接着します
・水分を通したり蓄えたりします ブリーチやカラーやパーマの薬剤もここを通ります
◇キューティクル (毛小皮) ・タケノコ状に重なり合っています 髪の表面をおおい 閉じることで内部の成分を保護し
 外部からの異物の侵入を防ぎます
・髪の pH が【髪の等電点】内の時は閉じていますが 上回ると開いてしまいます

健康で美しい髪とは

髪も肌と同様に一定の水分を蓄えることで「健康」と「美しさ」を保つ仕組みになっています。
コルテックス細胞の間充物質と CMC (細胞膜複合体) に水分が蓄えられると髪はうるおい、膨潤して太さと重さを増すことでコシが生まれます。
水分がしっかり満たされると髪の内部にできていた空洞は圧縮されて小さくなり、光の乱反射が少なくなることでツヤ(光沢)と質感が増します。

健康と美しさを失う理由

phが髪の等電力内にあるとキューティクルは閉じます。 phが髪の等電力を超えるとキューティクルは開きます。 phが髪の等電力を超えるとキューティクルは開きます。 3つの効果

まわりの環境に振り回される髪の性質
髪は、その pH (ピーエッチ / ペーハー) によってプラスに帯電したり、マイナスに帯電したりすることでコンディションが変わります。
髪が最も「健康」で「美しい」ベストの pH は【髪の等電点】と呼ばれています。
髪の pH が【等電点】内にあれば、名前の通りプラスとマイナスの電気量が等しいため帯電はゼロになり、キューティクルは閉まります。
しかし日常生活で髪を【等電点】内に維持し続けることは簡単ではなく、しばしば【等電点】を中性/弱アルカリ性側に越えてしまいます。
髪の pH が【等電点】を越えると、髪はマイナスに帯電するとともにキューティクルが開くため内部からの流出と外部からの侵入が始まります。
髪が【等電点】を上回ってしまう原因のひとつが洗髪です。
シャンプーは多くが中性に、一部は弱酸性につくられていますが、どれを使っても髪は【等電点】を越えます。
また、シャンプーと共に使う水道水は中性のため、確実に髪は【等電点】を越えて、マイナスに帯電してキューティクルが開放してしまいます。
水道水は「硬度成分」と呼ばれるカルシウムとマグネシウムを含んでいます。これらは、・水中ではプラスに帯電する ・タンパク質を硬くする
という性質を持っているために、マイナスになった髪に「電気的」に引き寄せられて強く吸着し、タンパク質からできている髪を硬くします。
しかも、吸着するのは髪の表面にだけではなく、開いたキューティクルのすき間などの内側にも吸着して取れにくいため残ってしまいます。
残った硬度成分は、一層、髪の pH を高めてしまうため、さらにキューティクルは開放して、そこから内部の水分が蒸発します。
水分の蒸発による乾燥と硬度成分のタンパク質を硬くする性質によって髪はパサついたり、からんだり、うねったりすることになります。
洗髪によるダメージは、ゆっくりと、しかし、確実に進行します。これとは反対で、髪にあっという間に大きな影響を与えるのが、御存知の
『残留アルカリ』と呼ばれる、十分に「中和」されず髪に残ったブリーチやカラーやパーマのアルカリ剤です。
髪の pH は洗髪よりさらに高くなることが多いため、キューティクルはより大きく開いて、髪の水分だけでなく水分を保持する間充物質などの
内部成分も流出させて、そのあとに「空洞」をつくることになります。 この結果、軽くてコシもツヤもないパサパサの髪になってしまいます。
肌 (頭皮) には自らの pH を元に戻す『アルカリ中和能』という性質がありますので、アルカリ側になっても、しばらくすると弱酸性に戻ります。
ところが髪には、その性質がありませんので、適切なケアをしないと、ずっと【等電点】を上回ったダメージの状態が続いてしまいます。
ヘアケアには『三つのチカラ』が必要です
このような性質によってダメージを受けやすい髪を、「健康」で「美しい」、さらに「安定した」髪に変えるには、
* 髪を【等電点】に導き キューティクルを閉めて水分を内部に閉じ込めることで本来の「健康」「美しさ」を保つ … コンディションを整える
* ダメージの原因 : 硬度成分とアルカリ剤を低減・除去し 内部からの成分流出と外部からの異物侵入をストップ する … ダメージをケアする
* 「パサつき」「からみ」「うねり」の原因となる洗髪時の硬度成分の髪の内外への吸着と侵入と「こすれ傷」を防ぐ … ダメージを防ぐ
の三つのヘアケアのチカラが必要になります。
これは髪を被膜剤で「コーティング」して手触りと櫛通りを良くすることが目的の従来の多くのヘアケア製品にはとてもできない相談です。
マジックスパローションは、いつでもどこでも、ドライの髪でもウェットの髪にでも、簡単に使えて ≪ 三つのケアが同時にできる ≫
オンリーワンの『ヘアケア』製品です。

温泉科学研究所からの御提案

マジカルヘアスパローション

内容量:190mL

《 髪に マジカルスパローションスプレー&ブラッシングしてください
この本が髪の「健康」と「美しさ」を損なう原因を解消し、予防し、髪をベストコンディションに導きます。次のような「流れ」になります。
[しっとり] [うるおい][抗酸化]のミネラル成分が豊富で浸透力に富む『美人の湯』高濃度温泉水と配合された果実酸が髪の内部に浸透します
弱酸性の性質によってキューティクルが閉まることで温泉水分とミネラル成分と果実酸が髪の内部に閉じ込められます
水分は髪を膨潤することで太さと重さを増してコシを生むとともに ダメージでできた空洞を圧縮し その体積を減らすことで光の乱反射を抑えます
ミネラル成分は髪に[しっとり]をもたらすとともに 髪を構成するタンパク質「ケラチン」の生成を助け一層のコシをつくります
同時に弱酸性の働きにより髪に残留したアルカリ剤は「中和」されて 髪はベストコンディションの【髪の等電点】に導かれます
このとき 髪はマイナス帯電から帯電ゼロになり 外側に「電気的」に吸着していたプラスの電気を持つ硬度成分はブラッシングで取れやすくなります
□ キューティクルのすき間など髪の内側に残っている硬度成分は少しずつ排除されます
【等電点】の髪は帯電ゼロでキューティクルは閉じています 次の洗髪に使う水道水の硬度成分の髪への「電気的」吸着と内側への侵入を防ぎます
完全無添加です。CMC (細胞膜複合体) の脂質を分解して空洞をつくる心配がある合成界面活性剤をはじめとする化学成分を一切含みません。
髪の中は温泉水分とミネラル成分と果実酸だけ。腐ることも変質することも、化学反応することもありません。

《 特長 》

詳しく御説明します

スプレーしてブラッシングするだけ洗い流す必要なし

『美人の湯』源泉を高濃度にした温泉水と果実酸だけでできた無色透明で無臭でサラサラの液体です。
「低張性」の温泉水なので、スプレーしてブラッシングするだけで髪の内部にしっかり浸透します。
泡立ちもなく刺激になる成分も一切含んでいませんので洗い流す必要はまったくありません。
むしろ、髪の内外に長くとどめておきたい有用な天然成分ばかりです。あとは洗い流さないでください。
ドライの髪にもウェットの髪にも《 スパローションスプレー&ブラッシング 》するだけです。いつでもどこでも使えます。

スプレー&ブラッシング
豊富なメタケイ酸がケラチンの生成を助けてコシをもたらします

浸透力にすぐれる「低張性」の泉質が [しっとり][うるおい][抗酸化] のミネラル成分を豊富に含む温泉水分と果実酸を髪の内部に浸透させます。
水分をしっかり吸収した髪の太さは 1.2~1.3 倍程度に、重さは 1.3~1.4 倍程度になるとされています。
温泉水分が満ちた髪は太さと重さを増してコシをつくり、ダメージによってできた空洞を圧縮し乱反射を防いでツヤと質感を取り戻します。
[しっとり] 成分:「メタケイ酸(ケイ素)」 は髪の内部の CMC(細胞膜複合体)の中のセラミドを整えることで、髪に [しっとり] をもたらす
とともにケラチンの生成を助けて、さらなるコシをもたらします。

髪の中は温泉水分とミネラル成分と果実酸だけ。腐ることも変質することも、化学反応することもありません

配合されている果実(フルーツ)酸は果実に多く含まれていることからこの名前が付けられています。
保湿のチカラにもすぐれるため、ヘアケア、スキンケア用の化粧品や医薬品や食品にも広く使われています。
髪を【髪の等電点】に導いてキューティクルを閉めることで、豊富なミネラル成分を含む温泉水分を髪の内部に閉じ込めます。
髪の中は温泉水分とミネラル成分と果実酸だけ。腐ることも変質することも、化学成分のように化学反応することもありません。
また、しっかり閉じたキューティクルによって、髪の内部に入れたくない硬度成分などの異物の侵入を防ぐことができます。

コーディングしません髪を内側からうるおわせます

閉じ込められた豊富なメタケイ酸などのミネラル成分と温泉水分によって [しっとり] してコシもツヤもある髪になります。
髪を被膜剤でコーティングしませんので重くならず、自然のボリュームと髪のチカラを活かした本来の「美しさ」が得られます。
洗髪においても、洗い流しにくい被膜剤を取り除くための過度な洗浄の必要がないため、頭皮を保湿し弱酸性に保つ大切な皮脂を
取り過ぎてしまうこともありません。
□ キューティクルが閉まった状態でも、わずかなすき間があるために、そこから水分が蒸発するとされています。毎日一度のケアをお勧めします。

説明する女性

手触りにも櫛(くし)通りにも「満足」なのにコシ、ツヤ、質感には「不満足」という方に…
従来のヘアケア製品は手触りや櫛通りの向上に重点を置いています。
シリコンなどの被膜剤を含んだシャンプー、「陽イオン界面活性剤」と油剤を使用したコンディショナー、トリートメントなどです。
これらは髪を「コーティング」するために手触りや櫛通りが良くなるだけでなく、静電気が発生しにくい、硬度成分が髪の内部に
侵入しにくい、というメリットも得られるために多くのひとに使われています。
しかし、一方で、このコーティングが髪に不都合をもたらしていることを忘れるわけにはいきません。
髪は一定の水分を内部に保持することでコシ、ツヤ、質感を生み出す仕組みになっています。
髪の表面をコーティングしてしまうと、水分が浸透しないために髪は本来の「健康」と「美しさ」を維持できなくなってしまいます。
髪は「水分不足」によってコシ、ツヤ、質感を損なうだけでなく、やせて細くなりかねません。
また、ドライヤーの熱、ブリーチやカラーなどでダメージを受けた髪には内部成分を失うことで多数の「空洞」ができています。
空洞は光を乱反射するために髪はツヤと質感を失いますが、これは「コーティング」でリカバーすることはできません。
時々は、「コーティング」をお休みにして、しっかり髪にミネラル成分を豊富に含んだ水分を与えてあげてください。
髪に満たされた水分は太さと重さを増してコシをつくり、「空洞」を圧縮し乱反射を少なくしてツヤと質感をよみがえらせます。

髪をベストコンディション髪の等電点にみちびきます

タンパク質からできている物質は、まわりの影響を受けて pH が変化することで安定したり不安定になったりします。
髪も約80%が「ケラチン」と呼ばれるタンパク質からできているため、その pH によってコンディションが変わります。
髪のベストの pH は【髪の等電点(とうでんてん)】と呼ばれていて、弱酸性( pH : 3.0 ~ 6.0 )域の 4.5 ~ 5.5 の範囲の中にあります。
髪の pH が【等電点】内にあればプラスとマイナスの電気量が等しいため帯電はゼロになり安定します。
このとき、キューティクルは閉じるために *髪からの水分の蒸発が少なく「うるおい」とコシがある *外部からの異物の侵入が少ない
*凹凸が少なくなめらか *まとまりやすく からみにくい というベストの状態になります。
髪の pH が【等電点】を上回ると、髪はマイナスに帯電するとともにキューティクルは開きます。

上記のすべてがオンリーワン

髪の pH が【等電点】を少し上回るとキューティクルはわずかに開き、そこから水分が蒸発して髪は乾燥します。
大きく上回ると、キューティクルは、さらに開いて内部の成分なども流出してしまい、そのあとに空洞ができるために軽くてパサパサの髪になります。
パサパサの髪の原因として良く知られているのが、ブリーチ、カラー、パーマのアルカリ剤が完全に「中和」されずに髪に残る『残留アルカリ』です。
『残留アルカリ』ほど大きくはありませんが、毎日洗髪に使っているため確実に蓄積するダメージの原因に水道水に含まれる「硬度成分」があります。
このふたつのダメージを受けた髪にも《 スパローションスプレー&ブラッシング 》することで髪をケアして【等電点】に導くことができます。

ダメージの原因①キューティクルひらき「パサつき」「からみ」「うねり」の原因になる髪に残った硬度成分減らします ph値 これもオンリーワン

洗髪において、髪は水道水と水道水に含まれている硬度成分によって思いもよらないダメージを受けています。
水道水の pH は世界でも日本でも中性の 7.0 前後に管理されています。口当たりが良いからです。
洗髪時には水道水とシャンプーによって、髪の pH は【髪の等電点】を越えるため、マイナスに帯電するとともに
キューティクルは開いてしまいます。

□ 同じ pH の水道水でも 硬度成分の量が多いほど 髪の pH は上昇します
□ 髪は浸かった液体と同じ pH になるわけではありません 石けん ブリーチやカラーやパーマも同様です
□ 「弱酸性シャンプー」(シャンプー液が弱酸性という意味です)で洗った髪も【等電点】を上回ります
水道水には必ず硬度成分(カルシウム マグネシウム)が含まれていますが、これらは水中ではイオン化してプラスの電気を持ってます。
そのため、予洗い・本洗い・すすぎに使う水道水の硬度成分がマイナスに帯電した髪に「電気的」に引き寄せられて強く吸着します。
カルシウムもマグネシウム(にがり)も豆乳に加えると凝固させて豆腐をつくるように、タンパク質を硬くする性質があるために「ケラチン」
(タンパク質)からできている髪を硬くしてしまいます。
さらに困ったことは、硬度成分が吸着するのはキューティクルの外側だけではない、ということです。

キューティクルは開放していますので、開いたキューティクルのすき間などの内側にも吸着するためにきわめて取れにくくなります。
毎回の洗髪によって硬度成分は少しずつ、しかし確実に蓄積することで、やがて髪はパサついたり、からんだり、うねったりしてしまいます。
硬度成分の蓄積が増えると、さらに髪の pH は高くなります。
キューティクルは一層開放して、さらに硬度成分が吸着したり内側に侵入して蓄積するために髪のダメージはますます大きくなります。
このように洗髪は髪にダメージを与えますが、洗髪の時に スパローション を使うことで影響を大きく減らすことができます。その使い方と効果は …
『まえケア』《 予洗いまえの乾いた髪に スパローションスプレー&ブラッシング合成シャンプー
* 髪を【等電点】に導きます 髪は帯電ゼロに すでに外側に「電気的」に吸着しているプラスの電気を持つ硬度成分を取れやすくします
* すすぎが終わるまで キューティクルを閉じ続けることで 髪の内側への新たな水道水の硬度成分の侵入を防ぎます
『あとケア』《 すすぎのあとのぬれた髪に スパローションスプレー&ブラッシング合成シャンプー
* 洗髪時の水道水とシャンプーによって中性側に傾いた髪を【等電点】に導き キューティクルを閉じることでブラシの引っ掛かりをなくします
* 髪は帯電ゼロに 洗髪によって髪の外側に「電気的」に吸着した硬度成分を取れやすくします
『まえケア + あとケア』《 予洗いまえとすすぎのあとの髪に スパローションスプレー&ブラッシング合成シャンプー石けんシャンプー
 『まえケア』 だけでは その後に使う水道水の硬度成分が髪の外側に〝付着〟して残ってしまいます
 『あとケア』 だけでは その前に使う水道水の硬度成分が髪の内側に入って「電気的」に〝吸着〟し 取れにくいため残ってしまいます
* 硬度成分の髪の内側への侵入と〝吸着〟対策として『まえケア』 を 外側への〝付着〟対策として『あとケア』 を 併用する万全の方法です
* 石けんシャンプー御使用の場合は髪の pH が上がり硬度成分の影響を大きく受けますので この方法をお選びください その場合リンスは不要です
スパローションと被膜作用があるコンディショナーやトリートメントを一緒に使用すると 双方の効果を低下させることになります
『まえケア』『まえケア + あとケア』でも 髪の内側に残っている硬度成分は なかなか取れないため短期間で完全にはなくなりませんが
  新たな蓄積は防ぐことができますので徐々に確実に少なくできます 「できるだけ短期間に効果的に」とお考えの方は⇒

洗髪をするとキューティクルは開放しますそこから硬度成分が侵入して髪に吸着蓄積することで髪のpHは上昇するためキューティクルはさらに開放します
ダメージの原因②ブリーチカラーパーマの「残留アルカリ」を中和除去します

髪は内部のタンパク質や脂質が水分を蓄えることで、コシとツヤを得て「健康」と「美しさ」を保っています。
この大切な髪の内部の成分をしっかりと「閉じる」ことで囲って守っているのがキューティクルです。
無色透明のウロコ状でタケノコの皮のように重なり合っているために強固なのですが、思わぬ弱点があります。
髪の pH が【髪の等電点】を上回ると、髪はマイナスに帯電するとともにキューティクルが開きます。
このキューティクルの性質を利用して、ブリーチやカラーやパーマでは脱色剤や染毛剤や還元剤などを内部に
浸透させるため、はじめに強いアルカリ剤を使用してキューティクルを開放させています。
そのため、最後にアルカリ剤の「中和」処理をしても、中和剤の強さや量が不十分のために完全に取り除けていない場合があります。

キューティクル
人毛エクステンションを使ってpHを計測してテストをしました

アルカリ剤が完全に「中和」されずに髪に残ると『残留アルカリ』の状態になり、キューティクルは開いたままになります。
□ 肌 (頭皮) には自らをベストコンディションの弱酸性に戻す『アルカリ中和能』という性質がありますが 髪には その働きがありません
そこから水分が逃げて乾燥したり、髪の pH が高いと内部成分も流出してしまうために空洞ができてコシもツヤもない軽くてパサパサの髪になります。
ヘアカラーがすぐに「色落ち」したり、パーマの「持ち」が悪くなったりするのは、せっかく浸透させた薬剤も一緒に流れ出てしまうからです。
キューティクルが開いている髪は内部の成分を流失するだけでなく、外部からは異物が侵入してしまう危険な状態です。
髪の中に入れたくない硬度成分などの異物が入り込んで髪のダメージをさらに大きくしてしまいます。
《 ブリーチ・カラー・パーマのあと 乾いた髪でも ぬれた髪でも スパローションスプレー&ブラッシング
集中ケア [《 スプレー&ブラッシング 》+ ドライヤー乾燥 ] を回繰り返すとアルカリ剤全量を「中和」除去します。
* 髪を【等電点】に導き キューティクルをしっかり閉じることで内部成分の流出と異物の侵入をストップします
  同時に薬剤を髪の内部に閉じ込めることでカラーの「色落ち」を抑え パーマの「持ち」を向上させます
* 髪の内部に水分を十分に満たすことによって空洞を圧縮 小さくして 乱反射を抑えてツヤと質感を取り戻します

コンディションを整える・ダメージをケアする・ダメージを防ぐ
ダメージの原因③洗髪時のキューティクルの「こすれ傷」を防ぎます これも次もオンリーワン

洗髪時に髪は帯電し、キューティクルが開放することによって硬度成分が髪の内外に「電気的」に吸着、
内側に蓄積して髪にダメージを与える、と御説明しましたが、洗髪時のリスクはそれだけではありません。
洗髪時のぬれた髪は非常に傷みやすいのです。そのわけは …
まず、水道水で予洗いをすると、髪の pH は【髪の等電点】を上回るためにキューティクルが開きます。
キューティクルの先端は「めくれ上がった」「とがった」状態になります。
一方、側面はぬれているために柔らかくなっています。続いてシャンプーですが、「弱酸性」を使っても
髪は【等電点】を上回るためキューティクルは開いたままです。「中性」や石けんシャンプーではさらに開きます。
次に、もみ洗いをすると、「めくれ上がった」「とがった」先端が隣の髪のキューティクルの柔らかな側面にこすれて傷をつけることになります。
傷ついたキューティクルは光を乱反射させるため「美しさ」を大きく損うことになります。
『まえケア』として《 予洗いまえの乾いた髪に スパローションスプレー&ブラッシングキューティクルのめくれ上がりをなくして「こすれ傷」を
防ぎます 新たな水道水の硬度成分の髪の内側への侵入と吸着を抑えることもできますので「ダメージを防ぐ」有効な使い方になります

キューティクル
完全無添加です防腐剤もアルコールも一切使っていません

ヘアケア製品には髪に対する「やさしさ」が求められますが、一方で髪を育てる頭皮に対しての配慮も忘れるわけにはいきません。
具体的には、頭皮をおおい内部の細胞を乾燥から守り、善玉皮膚常在菌の栄養源にもなる皮脂を取り過ぎないこと、
それと善玉皮膚常在菌を損なわないことも大切な条件になります。
善玉皮膚常在菌「表皮ブドウ球菌」は頭皮の皮脂と汗を摂取して、グリセリンと脂肪酸を排出して頭皮を保湿し、
悪玉皮膚常在菌が生育しにくい弱酸性の環境をつくる重要な働きをしています。
従来製品に含まれる防腐剤やアルコールは殺菌作用を持つため「表皮ブドウ球菌」にとっては大敵になります。

観察テスト中の表面

《 さらなる上を目指す方に 》

姉妹製品の マジカルヘアスパウォーター弱酸性を 御紹介します

ローションの前にお使いください。 もちろんこれもオンリーワン スパウォーター

内容量:190mL

『美人の湯』源泉を高濃度にした温泉水だけでできた無色透明で無臭でサラサラの液体です。
もちろん 完全無添加 です。使い方も《 スプレー&ブラッシング 》するだけ。
スパローション の前に使用していただくことで効果が大きく高まります。
* 効果アップのひとつは、「弱アルカリ」の性質で、髪の pH1.0 ほど上昇させて
  キューティクルをわずかに開くことで、 スパウォーター 自体と次に使う スパローション の浸透を高めます。
  この「ブースター」効果で髪の内部には両方の温泉水分とミネラル成分が満たされるために一層のうるおいとコシとツヤと質感が得られます。
 スパウォーター によって髪の pH が上昇している時間はわずかです。3~4分ほどで元に戻ります。この間に次の スパローション をお使いください。
  アルカリのチカラは弱いため髪に残留することはありません。毎日でも、一日に何度でも、お使いいただいても大丈夫です。
* もうひとつはキューティクルのすき間などの内側に残った硬度成分の除去効率アップです。
  御紹介したように、洗髪において水道水の硬度成分は開放したキューティクルのすき間などの内側にも侵入して「電気的」に吸着するために、
  なかなか取ることができません。
  『美人の湯』高濃度温泉水に多く含まれる[抗酸化]ミネラル成分 :「炭酸水素イオン」は弱アルカリの環境ではマイナスの電気を持っています。
 スパウォーター を《 スプレー&ブラッシング 》するとキューティクルはわずかに開くために、そこから スパウォーター が髪の内側に浸透します。
  浸透した スパウォーター のマイナスの電気を持っている炭酸水素イオン( HCO3- )は、髪の内側に「電気的」に吸着しているプラスの電気を持つ
  硬度成分 (・カルシウム : Ca2+ ・マグネシウム : Mg2+ ) と結びつくことで髪から引き離します。
  引き離された硬度成分はブラッシングによって外側にかき出され、続いてのブラッシングで髪から少しずつ離れることになります。
《 乾いた髪に スパウォータースプレー&ブラッシング 続いて スパローション スプレー&ブラッシングするだけです
 ふたつのスペシャルケアが同時にできます

□ 髪の内側に残っている硬度成分は短期間で完全にはなくなりませんが スパウォーター を使うことで より短期間に効果的に減少させることができます
スパウォーター と被膜作用のあるコンディショナーやトリートメントを一緒に使用すると 双方の効果を低下させることになります

スプレー&ブラッシング

『無料サンプル請求』『お問い合わせ』『御注文』は下記よりお願いします

『無料サンプル請求』

サンプル請求

『お問い合わせ』

問合せ

『御 注 文』

御注文